2014年に会社を辞めて2015年から専業トレーダーをしています。主戦場はオプション取引です。余剰資金でIPO投資を宝くじ的に楽しんでいます。

カテゴリー:オプション

【オプション戦略】ショート・バタフライ・スプレッドのメリットとデメリット

ショートバタフライの損益図

SQにはある価格にはいないだろうと想定できるときには損失限定できる「ショート・バタフライ・スプレッド」がおすすめです。満期日の損益図が「バタフライ(蝶)」のように見えるため「バタフライ・スプレッド」という名称になっています。ショート・バ…

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図解でわかる!プット・コール・パリティの意味と活用法

オプションがディープ・イン・ザ・マネーになってしまうと、流動性が著しく枯渇してしまいます。「決済しようとしても板がない!」と思ったことはないでしょうか?また、仮に決済出来ても、大きなスプレッドコストを取られてしまう場合があります。そ…

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【オプション戦略】デビット・スプレッドのメリットとデメリット

オプションを単体で売買するには(特にATMに近い銘柄の場合)、損益の動きが大きすぎる場合が多いです。そこで何らかのオプションスプレッドを組んで取引するのが一般的です。オプション初心者の方は、最初にクレジット・スプレッドを取り組んだ方…

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【オプション戦略】ロング・ストラングルのメリットとデメリット

ロング・ストラングル

単体でのオプション買いは動く方向をきっちり当てないと利益になりません。そのため相場観が非常に重要でした。ビシッと当てられる相場観があるなら先物の売買で十分です。それが分からないからオプションを利用する価値が産まれます。どちらかに動く…

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私が日経225オプション専用で使っているライブスター証券を徹底評価!

ライブスター証券

私がオプション取引を始めるにあたって一番心配だったのは「手数料はどれぐらいなのか?」ということでした。そこで、各証券会社の手数料を比較して最も安い証券会社はどこなのかを比べて最終的に答えとなったのが「ライブスター証券」でした。今私がライブス…

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オプション取引のグリークス(ギリシャ文字)って何か?

オプション取引をしていると必ず出てくるのがグリークスです。でもグリークスの意味を理解するのがなかなか難しいです。しかし、グリークスを理解するとオプション取引が楽しくなります。グリークスは各証券会社のモニターでは独自に計算されたグリー…

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オプション買は本当に「リスク限定」か?

「オプションの買いはリスク限定だから安全だ」とよく言われています。オプション買いしかできない証券会社もあります。と言うことはオプション売りは危険でオプション買いは安全だ、だからオプション買いだけをしていればいいのではないか?と思われるかもし…

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オプションを満期日(SQ日)まで持ち越すとどうなるのか?

日経225のオプション取引には先物取引と同じように満期日があります。日経225オプションの売買して満期日(SQ日)まで建玉を保有しているとどうなるのか見てみましょう。オプションの状態によって異なるので場合分けして解説します。オプションが…

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オプションがどうなるとITM、ATM、OTMになるのか?

オプション取引によく出てくる言葉で「ITM」「ATM」「OTM」という3文字の略語が出てきます。この略語の意味が分かるとオプションの状態がどうなっているかがよくわかりますね。何の略語なの?ITM、ATM、OTMは英語の略語なのですが…

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【解説】オプション取引の種類は?

オプションには種類があります。ですが、2種類しかなく、それを売買するので合計4パターンしかありません。この4パターンをマスターすればいつでもオプション取引を開始することが出来ます。2種類のオプションオプションは2種類しかありませ…

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オプション取引で「権利を売買する」ってどういうこと?

オプション取引と切っても切り離せないのが権利を売買しているということです。ですが、この「権利を売買する」というのが今まで株取引しかしていない人にはわかりにくいですね。今回はその「権利の売買」について詳しく解説します。何の権利なのか?…

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インプライド・ボラティリティとヒストリカル・ボラティリティの違いは何か?

オプション取引で重要なのはインプライド・ボラティリティ(以下、IV)です。しかし、IVは直接的にマーケットで見ることは出来ません。また、過去のデータから計算してヒストリカル・ボラティリティ(以下、HV)と混同してしまいます。今回はこの2つの…

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オプションの売りで重要な3つのリスク管理について

オプション売りは勝率が高い取引です。しかし、勝てる金額は売ったオプションの価値が限度ですから、利小損大になる可能性はあります。「利小」は初めから分かっていることですから、「損大」にならないようにしっかりオプション売りのリスク管理を行…

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オプションの買いで必要な3つのリスク管理について

オプション買のリスクについて解説します。オプションの買いは「損失限定・利益無限大」と宣伝されているため取り組みやすいです。しかし、そのように宣伝されているということは必ず裏があるということを考えて取り組む必要があります。オプション価…

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インプライド・ボラティリティとは何か?

オプションで一番理解するのが難しいのがインプライド・ボラティリティです。逆に言えばインプライドボラティリティが何かわかればオプションに難しいことはありません。インプライド・ボラティリティって何のこと?英語になっているからややこし…

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日経225オプションをSQ日まで持ち越した時の決済はどうなるのか?

オプションの売買をするとオプションには満期日(SQ日と呼ばれます)があります。その満期日にオプションは決済をされるので、それ以降決済されたオプションを保有することはできません。オプションをSQ日まで持ち越すとどうなるかパターン別で見…

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そもそもオプションとは何か?

「オプションは難しいのでよくわからない?」という人は多いのです。オプションにどういうリスクが存在するのかを分かるためには、オプションがどういう商品なのかをしっかり知る必要があります。今回はオプションの商品性を基礎からしっかり押さえて…

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SQ前にカレンダー・スプレッド両建てを組んで欲張りすぎて散々な結果に

2015年2月9日の相場状況

SQ前の月曜日(2/9)にカレンダースプレッド両建て(ストラングルスワップ)を組んでみました。SQ前波乱はないだろうと想定していました。2015年2月9日(月)までの相場状況先週末金曜の夜に雇用統計が強い結果となり、円が下落し1ドル…

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【オプション戦略】ロング・バタフライ・スプレッドのメリットとデメリット

ロング・バタフライ・スプレッドの損益図

オプション満期日の原資産の価格をある程度想定できる状態の時はリスクが少ない「ロング・バタフライ・スプレッド」がおすすめです。満期日の損益図が「バタフライ」のように見えるため「バタフライ・スプレッド」という名称になっています。ロング・バタ…

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SQ17,000円と想定しロング・バタフライ・スプレッドを試した結果

ロングバタフライスプレッド

1/30(金)に模擬トレードでロング・バタフライ・スプレッドを試しました。SQまでには17,000円まで落ちてくるのでは?との思惑で17,000円前後にロングバタフライスプレッドを構築。2015年1月31日(金)の相場状況1/27(…

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雇用統計発表前にロング・ストラングルを試してみた結果

2/9(月)時点のロングストラングル損益図

2/2(月)~2/6(金)は金曜の雇用統計を意識してか、ほぼ17500-17750のレンジ相場で三角持合いが継続していました。上に抜ける、または、下に抜けるきっかけに雇用統計がなるかもしれないと考え金曜のナイトセッションに模擬トレードでロン…

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バンドウォークを想定しクレジット・コール・スプレッドを試した結果

20150203-creditspread

2/3(火)のナイトセッションに模擬トレードでクレジット・コール・スプレッドを試してみました。クレジット・コール・スプレッドは弱気の相場でボラティリティが高い時に有利な戦略です。ボラティリティは19%前後と高くもなく低くも無いと言った水準で…

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【オプション戦略】ショート・ストラドルのメリットとデメリット

ショート・ストラングルの損益図

セータで稼ぎたい人におすすめの戦略がショート・ストラドルです。オプション価格はほとんどが時間的価値です。SQまで持ち越せばほとんどがゴミ屑になります。しかし、オプションを買う人は「リスクは取りたくない。リターンは欲しい」という強欲な…

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【オプション戦略】ロング・ストラドルのメリットとデメリット

ロング・ストラドルの損益図

オプションを買う時は大きく上昇する時か大きく下落する時が一番利益率がいいです。しかし、いつもそのようなことが分かるわけでもないですし、マーケットが動きそうな予感がしてもどちらに動くかわからないときがあります。その時に有効な戦略が「ロング・ス…

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緩やかな上昇を想定しコール・カレンダー・スプレッドを試した結果

2015年1月15日の相場状況

1/15に模擬トレードでコール・カレンダー・スプレッドを試してみました。カレンダー・スプレッドは相場があまり変動せずに期近のタイムディケイを狙う戦略です。1月15日の相場状況昨年末からの米市場急落に伴い、日本市場も連動して下落してい…

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【オプション戦略】ショート・ストラングルのメリットとデメリット

ショート・ストラングルの損益図

シンプルなオプション売りの戦略として、コール・オプションかプット・オプションを売り、タイムディケイを利用して利益を上げる方法があります。しかし、これだとデルタリスク(原資産が動いた時のオプション価格の変動リスク)が大きく、評価損益の変動が日…

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【オプション戦略】クレジット・スプレッドのメリットとデメリット

クレジット・コール・スプレッドの損益図

オプション取引の(ネイキッドの)買と売にはそれぞれメリットとデメリットがありました。今回はそのメリットとデメリットを相殺してマイルドなポジションにしてより利益を上げやすくする戦略を解説していきます。オプション取引をする人がまず覚える…

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ヘッジ付ショートストラングル(アイアンコンドル)を試した結果

2015-01-08までの日経平均株価

1/8に模擬トレードでヘッジ付ショートストラングル(アイアンコンドル)を試してみました。ショートストラングルは売り戦略のメインとなりうる戦略ですが、ネイキッド売りなので証拠金が心配になります。そこで売っているオプションのさらに外側を…

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プット・オプション売りの2つのメリットと3つのデメリット

先物買いとプット・オプション売りの比較

プット・オプションの売りについてです。オプションの売りにはコールとプットがあります。しかし、板を見るとコール・オプションはプット・オプションに比べてATMからの離れている価格が同じでもプット・オプションの方が高いプレミアムを付けてい…

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コール・オプション売りの2つのメリットとデメリット

先物売りとコールオプション売り

コール・オプションの売りのメリットとデメリットについてです。オプション取引には買と売があります。先物取引では買と売は同条件で取引できますし、買は上がれば儲かるし、売りは下がれば儲かるという単純でわかりやすいものです。しかし、オプショ…

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